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安全への取り組み

産地直送、純国産鶏だから安心


  

鳥インフルエンザ対策.jpg

鳥インフルエンザは、鳥類が鳥インフルエンザウィルスに感染して起こる病気です。

京都養鶏生産組合では、その安全対策として
鶏舎の消毒殺菌、作業衣と作業靴の消毒殺菌など、
様々な取り組みを行っております。



安全管理

インフルエンザウィルスが侵入する経路としては、
1.ウィルスに汚染された器材や器具などを使用した場合
2・人間の衣服、靴などに付着してウィルスが持ち込まれた場合
3.感染した野鳥が鶏舎に入り込んだ場合
が考えられます。
これらの対策として、
*鶏舎の消毒を定期的に行うこと
*作業衣・作業靴をこまめに消毒すること
*ケージを定期的に殺菌すること
などを徹底しております。

  

■自然環境に即した鶏舎

鶏舎は自然環境に近い状態の中で、高い衛生環境を保持しています。

  
安全への取り組み
■作業衣・作業靴の消毒殺菌

スタッフが身に付けている作業衣は、毎日の洗濯を義務づけております。
さらに、鶏舎へ入る度に作業靴を消毒し、万全の体制をとっております。

■ケージの除菌
養鶏用のケージを定期的に洗浄・殺菌消毒しております。

ホコリ・鶏糞は乾燥すると舞いあがりやすくなりますので、定期的にに掃除と消毒を行うことにより、これを抑えています。

  
安全への取り組み
■定期的な検査

鶏舎のホコリや鶏糞を定期的に採取し、検査を行っています。
これにより鶏の健康状態のチェックをし、疾病の早期発見・拡大防止に努めています。