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飲食店・バイヤーの皆様へ

たまご村Q&A

このページでは、日ごろよく質問される内容や、たまごについて意外に知られていないことに対して、Q&A形式でお答えします。

Q.Q10:かたいかしわは、どのようにすると食べやすいですか?
A. A:やわらかく食べていただく方法はあります。
かしわを軟らかくするには、パイナップルと一緒に数時間つけると、パパインの効果で多少軟らかくなります。もし、圧力鍋をお持ちの方は、蒸気が出てから15分程度で軟らかくなります。
また、お勧めの方法として、かしわを包丁でななめに約1pぐらいに、そぎ切りしてフライパンで約1〜2分焼き色がつく程度にいため、お好みに合わせて塩、コショウ、パセリ、バジル等を振りかけるとおいしくなります。
さらに、かしわをぶつ切りしておでん、カレー、シチュー、すき焼き、水炊き等にじっくり煮込んでお召し上がりください。
ブロイラーでは味わえない、かしわ独特の歯ごたえと風味をお楽しみください。
Q.Q9:ゆで卵の殻をむきやすくするには?
A. A:卵が古くなると、殻がむきやすくなります。
ただし、新しい卵の殻をむきやすくするには、10〜13℃で24時間放置し、食塩水でゆでて、その後急速に冷やして、再度10〜20秒間加熱する。要はPH(7.8程度から)を上昇させると殻がむきやすくなります。
Q.Q8:卵はどうして"たまご形"をしているの?
A. A"たまご形”は、あまり転がりません。
鳥の抱卵中に、巣から外へ転がり落ちないために”たまご形”をしています。
Q.Q7:"大きい卵"と"小さい卵"のどちらがお得?
A. A:料理等の使い方により使い分けるのがお得です。
調理用や、ケーキ等には白身の割合の割合の多い”大きい卵”を、生食の場合は黄身の割合の多い”小さい卵”が適しています。
もちろん、”大きい卵”でも生で食べれます。
Q.Q6:卵を保存する場合の温度は?
A. A:温度は10℃以下が適切です。
(温度は7〜13℃)
(湿度は75%〜80%)ぐらいを目安に。
Q.Q5:血斑(血が混っている)があるのは大丈夫?
A. A:問題ありません。食べても大丈夫です。
血斑は、排卵前後に卵胞の内壁と卵黄膜との間における出血であり、卵黄は均一で美しいものとイメージがあるので、嫌われる方もいますが、何の問題もありません。
Q.Q4:卵が水っぽくなるのは、なぜ?
A. A:保管期間が長くなったり、気温が高くなると水っぽくなります。
つまり、卵が古くなったりすると卵中のCO2が逸散して、卵白の立体構造が崩れ濃厚卵白が少なくなり、水様卵白が多くなるので水っぽくなります。
Q.Q3:卵は何日くらいまで生食できるの?
A. A:季節により異なりますが、詳しくは下記の説明で。
定温流通後、家庭の冷蔵庫(10℃以下)で保存した場合の生食可能日数として、流通工程を考慮して短めの設定し、安全、安心な期間を表示して、出荷しております。
Q.Q2:卵黄の色と栄養、関係あるの?
A. A:栄養には関係ありません。
卵黄の色素の大部分はキサントフィル類で、卵黄の色の濃淡は、栄養価には関係ありません。
卵黄の色は、嗜好上、重要視されています。
Q.Q1:もみじ鶏の卵とさくら鶏の卵はどう違うの?
A. 鶏の種類とエサが違います
"もみじ鶏"は赤玉系の「もみじ卵」を産む鶏で、
"さくら鶏"は薄い桜色の「さくら卵」を産む鶏です。
詳しくは、京都養鶏とは(成鶏)をご覧ください

ふるさとたまご村 電話番号:0774-55-2717 お問い合わせ時間(10:00〜17:00) 住所:〒610-0120 京都市城陽市寺田奥山 京都養鶏生産組合

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