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日本の「お米」が救世主!

2011.01.31 20:04

カテゴリ:京たまごニュース

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最近、海外からの輸入食品が値上がりしているのをご存知ですか?

輸入穀物(トウモロコシや大豆など)が、先物取引(投資)や後進国などに買われることから、どうしても価格が上昇するのです。

穀物事情は、全世界の生産量のうち、約10%しか販売されないのです。

その10%を求めて、多くの国々と投資家が買っているのです。

日本が輸入する穀物の約1/3(人間分も含む)が、養鶏場で消費されています。

この穀物相場が卵に関係しているため、今後、穀物が不足することが、日本の養鶏場に求められるのです。

前置きが長くなりましたが、日本の主食である「お米」を、家畜飼料として品種改良し、輸入しなくても自給できるように「飼料米」が誕生したのです。

そのシンポジウムが、先週、大阪で開催されましたので、展示説明に言ってきました!

なぜなら、当養鶏場も「飼料米」を年間約100トン使って、京たまご穀産などを生産しているので、消費者の方々に詳しい説明をさせていただいたのです。

私の感想ですが、シンポジウムに参加している消費者の方々は、「食」に対する危機感と共に、日本の農業活性のことにも意欲をもっておられるなぁ〜っと感じました。



投稿:月夜の京たまご

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