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京たまご穀産誕生の経緯〜完全国産化を目指して〜

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■京たまご穀産誕生の経緯〜完全国産化を目指して〜 
「京たまご 穀産」は、飼料(鶏の餌)の国産化、転作休耕田の活用、食糧需給(養鶏経営)の安定化、そして食糧自給率(鶏卵自給率)の向上を目指して開発した卵です。
詳細は「玄米卵の目指すもの」を御参照ください
鶏の飼料の50%を占める外国産とうもろこしを、国産玄米に代替するとともに、外来魚(ブラックバス、ブルーギル)を利用した魚粉、生米ぬか、広島産のカキ殻等の国産原料を自家配合し、不要な添加物は一切使用していません。
鶏から飼料(エサ)まで完全国産化に成功した他にない卵です。
現在、日本の養鶏飼料は、ほぼ100%外国依存の状態であり、その中で飼料を全量国産化するのは非常に困難な事でした。
しかしながら、飼料の国産化、食料自給率の向上ということは大変意義のある事であり、また未来の日本の事を考えれば必要な事です。
2050年には世界の人口は100億人を突破すると言われています。
全世界的に食糧不足になる事が予想される現在、国内の食料自給率向上は必ず必要な事であり、それに「京たまご穀産」がその一翼を担えればと考えております。

   日本の養鶏(農業)の現状          京都養鶏生産組合          完全国産化(京たまご穀産)

採    6%純国産                ゴトウもみじ、さくらのみ              既に国産化
卵   (ゴトウさくら4%、                20年間飼養
鶏   もみじ2%)               ※外国鶏は一切飼わない方針
鶏   94%は外国鶏



飼  ほぼ100%外国依存        とうもろこし、大豆粕などの主原料は     エネルギー源→玄米
料                         Non-GMO(非遺伝子組換)ですが、     (一部休耕田を有効利用し収穫。
   エネルギー源→とうもろこし     外国産(米国産)に頼らざるを得ない。     H16年9月国産玄米取得)
                          それ以外は極力国産の原料を        たんぱく源→外来魚の魚粉
  たんぱく源→魚粉、大豆粕、米糠   使用しています。                 (琵琶湖のブルーギル、ブラック
                                                       バスを熱処理し、粉末状にして
  カルシウム源→炭酸カルシウム、                               飼料化に成功。H18年4月完成)
           カキ殻                                        カルシウム源→カキ殻
                                                       その他→生米糠
  その他→パプリカ、                                        (地元お米屋さんから購入)
       マリーゴールド、ガーリック、                              色素分はほとんど外国産であり、
  ビタミン、アミノ酸                                          飼料にいれておりません。