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第一回卵かけごはんシンポジウム
京たまご穀産誕生の経緯〜完全国産化を目指して〜

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■第一回卵かけごはんシンポジウム 
※玄米卵は2006年5月より、「京たまご(穀産)」に名称を変更いたしました。
記事本文中は、アップ時から変更しておりませんので名称はそのままです。

平成17年10月29日・30日、島根県雲南市吉田町において、第1回「たまごかけご飯シンポジウム」が開催され、本組合も協賛するとともに卵を出展しました。
当日は、日本古来の米食の普及、鶏卵の普及等をグランドテーマに、日本食の定番の「たまごかけご飯」にまつわる想い、思い入れ及び感想等を募集し、総合的に見直そうと、島根県をはじめとして日本各地から「たまごかけご飯」好きの関係者約1,000人弱が集まりました。
本組合は、「さくら卵」、「緑茶のたまご」及び「玄米たまご」の展示、即売をしましたが、「たまごかけご飯吟味会」のイベントでは本組合の たまごを利用していただき感謝をしております。特に、「緑茶のたまご」は、今までの「もみじ卵」に地元特産品の宇治茶、をはじめハーブ、海草(ヨード)及び胡麻等を加えた飼料を与え、卵特有のかおりを抑えるとともにおいしさを増した卵であります。また「玄米たまご」は、国産鶏に玄米をはじめ魚粉、生米ぬか及び炭酸カルシウム等の国内で数少ない国産の原料で配合した飼料を与えて生産した卵で、参加者の多くに関心が高まりました。
一方、シンポジウムでは「たまごかけご飯」に関する論文、作文及び料理レシピ等の優秀作品の表彰も行われる等、次回の開催が期待され つつ盛大のうちに終了しました。

↓pdfファイルにて別窓で開きます。
レシピ最優秀作品
作文最優秀作品
論文最優秀作品

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